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 第12回講座レポート
日 時: 2013年9月26日(木)13:00〜15:30
講 師: 東山雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: すべての研修を終えての感想と取組み発表〜閉講式
コメント: 「第12回講座」講師は、有限会社販売企画研究所の東山雅広氏です。
今回は、全12回の連続講座の最終回です。19名の受講者に加え、主催者・事務局の関係者も出席。前半は、つくば市での「試食販売会」と宇都宮市の「視察研修会」をスライドショーをしながら報告しました。後半は、全12回のセミナーの感想をグループで討論し、各自がレポートにまとめました。 最後に主催者挨拶をいただき、受講者全員に終了証書を授与していただきました。

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 第11回講座レポート
日 時: 2013年9月15日(日)9:00〜14:00
講 師: 東山雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: 産直市場「みずほの村市場」「道の駅うつのみや・ろまんちっく村」視察研修
コメント: 「第11回講座」講師は、有限会社販売企画研究所の東山雅広氏です。
台風18号の影響で朝から土砂降りの雨の中を、つくば市内の産直市場「みずほの村市場」を見学しました。開店直後に行ったが、日曜日で大雨にもかかわらず駐車場〜店内もかなりの人出です。年商7億円もうなずけます。野菜・果物・加工品・お米・お花コーナーを見学。ふんだんに出ている試食品にも感心しました。 産直市場を後に東北道を宇都宮へ。台風の影響も受けず「道の駅うつのみや・ろまんちっく村」へ到着しました。運営会社の社員さんから施設の紹介を受け、質疑応答後、施設内を自由見学しました。農産物加工に加えて、ファームツーリズム、地域プロディース事業他、農業の持つ大きな可能性を視察させていただきました。

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 第9・10回講座レポート
日 時: 2013年9月14日(土)10:30〜17:00
講 師: 東山雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: 試作品を持ってつくば市での「試食会」
コメント: 「第9、10回講座」講師は、有限会社販売企画研究所の東山雅広氏です。
東日本大震災以降、南相馬市を支援し続けてくださっている方のご紹介で、つくば市内の大型ショッピングセンター「LALAガーデンつくば」内の「プラザ広場」入口でテント販売しました。10点の「加工品試食品」と農産物、観光パンフレットを陳列して準備OK! 予想以上に暑く、お客様の流れもやや少な目でしたが、出店者の皆さんは熱心に試食を勧め、感想を聞き取っていました。

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 第8回講座レポート
日 時: 2013年8月23日(金)13:00〜15:30
講 師: 島村 信仁 (株式会社経営ドクター 代表取締役)
テーマ: 試食会に向けた具体的な準備
コメント: 「第8回講座」講師は、株式会社経営ドクター 代表取締役の島村信仁氏です。
いよいよ「6次化実践塾」も全体の3分の2となりました。第6回・第7回で行った加工実習の成果を活かして、9月のつくば市での試食会に向けた準備として、現場経験豊かな島村講師から「試食の重要性、事例紹介、効果のあるPOP作り」等を学びました。デザート試作品の試食や、事務局から9月の試食会のお知らせもありました。

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 第7回講座レポート
日 時: 2013年8月9日(金)13:00〜15:30
講 師: 山際 博美 (山際食彩工房 代表)
テーマ: 加工実習 (講師提案)
コメント: 「第7回講座」講師は、山際食彩工房の山際博美氏です。
今回は受講者が作った試作品のパッケージ化です。タッパーやビニール、びん詰めにした試作品をパウチなどに個分けして、試食会に出せる様にトライしました。
9月14日(土)のつくば市での試食会に向けて、一つ一つ完成形に近づいています。

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 第6回講座レポート
日 時: 2013年7月19日(金)13:00〜15:30
講 師: 山際 博美 (山際食彩工房 代表)
テーマ: 加工実習 (講師提案)
コメント: 「第6回講座」講師は、山際食彩工房の山際博美氏です。前回の第5回講座から、本講座の第2段階である「商品開発」に入りました。今回は山際シェフがホシザキ東北(株)様を同行され、スチームコンベクションや真空材を使っての加工食品の長期保存方法を実習しました。受講者も4グループに分かれて調理し、材料を使っての加工、最後は全員での試食をしました。

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 第5回講座レポート
日 時: 2013年7月12日(金)13:00〜15:30
講 師: 東山 雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: 新商品開発のプランづくり
コメント: 「第5回講座」講師は、有限会社販売企画研究所の東山雅広氏です。
第1回〜第4回では「6次産業化概論」を学び、先進地視察を行いました。第5回からは、受講者自身の商品開発に取り組みます。第5回の前半は、相双農林事務所、相双保健所様による『食品表示』の講演、後半は4人1グループに分かれて、各自が開発したい商品と[A]アイデア出しシートに書き出し、その後発表を行いました。

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 第4回講座レポート
日 時: 2013年6月28日(金)7:00〜17:00
講 師: 東山 雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: 視察研修(「あ・ら・伊達な道の駅」と農家レストラン「凛菜(りんさい)」)
コメント: 「第4回講座」講師は、有限会社販売企画研究所の東山雅広氏です。梅雨寒のあいにくの日でしたが、朝7時に南相馬市を出発し、大崎市へ。早めに着いたので、道の駅内を見学し、運営会社の方から講義を受けました。講義後は買い物をされ、今後の加工品開発の参考になるでしょう。 昼食は、古民家を活かした農家レストラン「凛菜(りんさい)」でお膳料理をいただきながら、女将さんのお話しを伺いました。販売の現場である道の駅や、サービス業的6次化の農家レストランと、充実した視察でした。

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 第3回講座レポート
日 時: 2013年6月14日(金)13:00〜15:30
講 師: 佐藤 昭子 (株式会社キノコハウス 代表取締役)
テーマ: サービス業的6次化
コメント: 「第3回講座」講師は、株式会社キノコハウス 代表取締役の佐藤昭子氏です。佐藤氏は埼玉県公立中学校美術科教諭を早期退職し、45歳で脱サラ、西会津町へ移住しました。
内容は、「キノコハウスの6次化/サービス業って?/農林水産業を、サービス業的6次化にするには?/なぜ、サービス業的6次化にするの?/サービス業的6次化(例)/わくわくシート(記入〜発表)」を講義されました。
「わくわくシート」を発表された塾生一人一人に、温かな言葉をかけられました。

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 第2回講座レポート
日 時: 2013年5月31日(金)13:00〜15:30
講 師: 山際 博美 (山際食彩工房 代表)
テーマ: 新商品開発の先進事例紹介
コメント: 「第2回講座」講師は、山際食彩工房の山際博美氏です。山際氏は日本を代表する6次化商品開発の専門家です。内容は、「スローフードの三つの指針/ネーミングの大切さ/商品開発事例/地域との連携の大切さ/生産者と実需者の連携体制づくり」などを講義されました。豊富な写真で成功商品、改善商品の事例を紹介され、塾生も多いに関心を持たれました。

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 第1回講座レポート
日 時: 2013年5月16日(木)13:00〜15:30
講 師: 東山雅広 (有限会社 販売企画研究所 代表取締役)
テーマ: 開講式〜6次産業化概論
コメント: 主催者である相双地域雇用創造推進協議会様による本「6次化実践塾」の意義を含めたご挨拶をいただき、事務局より本講座内容の説明があり、最後に受講者全員の自己紹介を行いました。次に、「第1回講座」講師は、(有)販売企画研究所の東山雅広氏です。テーマは『6次産業化概論』。講義テキストに加えて新聞雑誌記事や6次化商品の現物も紹介してのわかり易い講義でした。最後に、「受講後アンケート」を提出いただきました。
記 事: 福島民友(5月19日相双版)、福島民報(5月20日相双版)、読売新聞(5月22日福島版)


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